・天気について
25日早朝まで3日間にわたり断続的に続いた雨は、会場設営開始から閉会式までの間に記憶に無い。
日中は晴れて非常に暑くなり、川で濡れたジーンズもあっという間に乾いた。
閉会式後5時半まで片付け作業を行い、スタッフの打ち上げを屋外で行ったのだが、その途中から雨になり、夜半には本降りになった。
28日朝は猛烈な雨で、雨音で目が覚めるほどで、イベント開催中の晴れ間が嘘のようだ。
団体ではないが、後援に「空」を加えなくてはいけなかったのかと思える、今日この頃である(笑)
ただ、夜は雲が多く「星空」を期待していた人たちには残念だっただろう。
・レクレーションについて
SS賞受賞者のタイムはウォークラリーのポイントで逆転したと言う話を聞いた。上位の人にはクイズの答えも重要な役割を果たすようだ。
僕は名所巡り担当だったので、多くの方が参加した「CAT-TT」を見ることは出来なかったが、好評だったようだ。
一輪車に砂嚢を載せて波状路や一本橋を超えるレースを見てみたかった(笑)
・食事について
夕食に関しては現地で話を聞く限り「概ね満足」という印象を受けたが、そうでもないような意見も頂いている。
アンケート結果ではどうなるのか気になるところだ。
その他の食事は満足いただけたようで、婦人会の皆様に改めて感謝したい。
・その他
給水ポイントでのサービスや沿道の声援は金山ならではの・・・いや、金山にしか出来ない最大の魅力だろうと僕は思っている。
正直言って、沿道の声援まではお願いできないので、「どうかな?」と思ったが期待以上であり、目頭が熱くなってしまった。
改めて、金山町の懐の広さを知った。
・スタッフについて
当日のスタッフは100名を越えていたらしい。素晴らしいことだと思う。
反面・・・・・当日に至るまでのスタッフの負担を考えると、続けていくことの難しさを思わずにはいられない。
まじめで実直な上に、旺盛なもてなしの心が少々頑張り過ぎた原因と思っているが、来年の課題の一番に挙げてもらいたいと願っている。
以上、関東から参加したスタッフが広報として見てきたイベントを綴ってきた。
ドキュメントとはいえ、その一部分しかお伝えできないことに限界を感じるが、エントラントの皆様が帰宅後にしたためてくれたブログとは違う視点で、2008ツール・ド・カムロを感じてもらえたなら光栄である。
来年も・・・・・必ず!!!
ps.
ご参加の皆様へ
実行委員会から送られてきたアンケートへのご協力をお願いします。
忌憚の無い意見を、現地は切望しています。
2008年7月27日
2008ツール・ド・カムロ2日目。
コマ図の表紙に気が付いただろうか?
1日目は「WELLCOME」
2日目は「GOODLUCK」
まさしく歓迎ムードの初日と、腕試しの2日目だ。
昨日の約束であった早朝の作業を終えると、朝食の支度が始まっていた。
その横で2日目のコマ図を配布した。

距離が短い上に2本のSSを有する2日目はコマ図のページも少ない。
SSはコマ図を必要としないがトリップメーターのリセットは周3回必要となる。
ライダーの朝食が終わりコマ図の配布も終了したところでスタッフの朝食が始まった。
7時ライダースミーティング。
8時スタート!!
スタート時間が近づくと、爆音は昨日のヒルクライムのスタート地点に向かっっていく。
ゲレンデを舐めるように走った後、作業道を降りてきていったんエンジン停止し、100メートルくらいを押して進み、またエンジンスタートしてコマ図ゼロポイントまで進む。
僕は作業道下で旗を振り、エンジン停止と手押しを呼びかける係になった(昨夜)。



あっという間に全員が通り過ぎて、今日の撮影ポイントへ車で向かうことにする。
車で行くことにしたのは、何かあったときの保険と考えたからだ。
何しろ僕が向かう撮影ポイントは、SS1の最もきつい難所。
そこで出来るだけ多くの方の写真を撮るのが目的だった。
ポイントに近い駐車スペースで、そこで待機しているレスキュースタッフにこれからの行動を説明していると、
「基本は長袖ですよ」とレスキュー委員長に促される。
が、手持ちの長袖はゴアのカッパのみ・・・。
試しに着てみると
「間違いなく死ぬな」
と感じて、虫に食われるほうを選んで半そでのままw。
結局虫には好かれなかったようで被害は無かった・・・・・。
話がそれたので元にもどすと、レスキュー委員長と別れてから10分くらい歩いて目的のポイントに行くことになるのだが、その途中で既に3台のエントラントに遭遇する。
(早いなぁ・・・)
と感じて急ぐことにするが、そのころそのポイントを通過するエントラントはとにかく上手い。

こういうところをあっという間に駆け抜ける・・・・・。
(すげ~・・・などと見とれている場合ではないのだが)
実はここ。
直前になって給水ポイントに追加されたところなのである。
難所を越えてきてはじめての広い空間があるところで、「命水」と書かれた紙が貼ってあるバケツには、氷の入った麦茶がたっぷりと入っている。

カムロなでしこ賞受賞者はこの命水で復活したのだったw。
(命水と書いてある紙は、副実行委員長が寝ないで仕上げた力作です)
ポイントに着いて写真を撮り始めると、想定していた(笑)状況になってきた。
スタックしたバイクがラインを塞いで渋滞している。


「基本的にオフィシャルはライダーに手を貸さない」
という指令を貰ってはいたが、ここは手を貸さないと後続が通れない。
ライダー同士の協力を期待したいところだが、すでに他のライダーも限界の様子。
川の中にスニーカーのまま入って、太ももの付け根まで水につかりながらバイクを押す。
一通り通過したところでその前のポイントまで行ってみるとそこでも同じような光景が。
一人の女性ライダーを救出すると、全く動けない様子だ。
「手が動きません。休みます。」
と言っていたので、コースの外に出てもらった。

(その後リタイヤ届けを受け取ることになる)
重量車の救出はスタッフが二人がかりで行った。

LC4は重い・・・・・・・そう言えば、DR800はどうしたのかな?と思っているところへDR800が登場!!
(・・・・・・・・)
見ていると、アクセル一吹かしで渡りきった!!
見とれていたので写真を撮り損ねたのが残念でならない。
また、あるエントラントが
「・・・川に入ってもいいのですか?」
とたずねるので
「どうぞw」
と答えると、着の身着のままでコースから離れた川に頭まで浸かった。
それを見ていたもう一人のエントラントも追随w。
二人で仲良く身体を冷やしていた。

別のポイントに戻ると、川の手前でヘルメットを脱いでいる方がいる。

「まだあるんですか?川・・・」
「これの後が一番厳しいかもしれません。その後は今までのような感じで・・中州があれば2回。無ければ長く1回でしょうか。」
「・・・そんなに・・・」
「でも川のあとも結構な・・・」
と言いかけて止めた(爆)
先の難所を今話すのは戦意喪失につながるかも知れないと思ったからだ。
その後も続々とエントラントがやってくるが、明らかに2週目と思われるエントラントも現れ始めた。
その後も写真撮影の傍ら、救出や休憩中のエントラントとの会話で時間が過ぎた。
そうこうしているうちに11時を回り、僕が預かったリタイヤ届けをマーシャルに託してグリーンバレーに戻ることにした。
ゴール写真を撮らなくちゃ!!

ところがグリーンバレーに戻ると、ゴールで待ち構えて写真を撮っているスタッフを発見した。
なので僕はその他の撮影に変えた。
11時 SS入り口の閉鎖。
11時半 SS出口の閉鎖。
閉鎖された時点でそこにいたエントラントはマーシャル先導で帰路に着く。

2週目に突入したご主人が帰らないと心配そうな奥様のもとへ、マーシャル先導でご主人が帰還。
感動の再会?(笑)
どうやらSS2での渋滞にはまっていたようだ・・・・。
SS2はマウンテンコース。
山は登ると必ず降りなくてはならない。
「落ちる」という形容が似合うSSの入り口で始まって、その後・・・・・・ナイショw。
渋滞はゴールが近づく辺りの登りで発生していたようだ。
ここではマーシャルが大活躍していたそうだが、僕は川専門なので知る由も無い。
昼食は「名物・ウサギ飯」と、冷やしそうめん。


ウサギ飯は冷や飯に水をかけて、味噌と漬物をのせるだけのシンプルなものなのに、とにかく旨い♪
ただ、自宅に帰ってやってみても旨くないのは、暑い中で大変なことをして、大汗をかいた後だから旨いのだ・・・という情報もあるが、そうかもしれないと思った。



閉会式が若干遅れて始まり、じゃんけん大会が長く続いて(笑)、全員の集合写真を撮影してイベントは終了した。


閉会式での観光協会会長 岸様の挨拶は、ツール・ド・カムロの精神を分かり易く語ってもらえたと思っている。

要約すると・・・・・。
「好きな事をしているときが楽しい時。上手いも下手も関係ない。今自分が何をしているのか見つめればいい。楽しい事をしていると感じれば、それが一番なのだ。それが楽しむということだ。」
まさしくそういうことだと思った。
谷口がっこそばを出発した写真撮影班・三人組は沿道で手を振ってくれる町の方々に感謝しながら、11時半ころにC-Pointに到着した。

スタッフ用の食事の案内を受け、芝生で受け取ったおにぎりを食べていると、W松さんグループがやってきた。
「どういう顔して走っていいのか判らないね・・・w。」
普段はMXコースをこれでもかってくらいに全開で走りぬけるW松氏。
制限速度が厳しい中でかなりの我慢を強いられていると感じた。
・・・・・同時に・・・・・w。
(今日はそうでしょう・・・でも明日は本領を発揮してもらえますヨ♪)
と、心の中でつぶやいた(笑)
12時まで車両を移動できないC-Point。
いやでも「まったり」としなくてはいけない時間。
お昼寝タイムとしている人が多かったようだw。


時間が来てエンジンの音が聞こえ始めた。
そんな中、「そういえば名所巡りでした・・・・けど、このままコマ図で戻ります」と、また一人脱落。
名所巡りは4名の参加者となった。
12時半。
名所巡りの参加者の皆さんは、特に呼ぶ必要も無いくらいなところにいていただいたおかげで、13時スタートのはずが12時35分には準備完了となっていた。
事前に案内役の方へ「早まります」との連絡を入れておいたので問題はないと思い、早速スタートした。
公民館の裏手から出て(通常のエントラントを迷わせないため)住宅街の路地を抜け、後続に気を遣いながら最初の名所「岩円地蔵尊」に。


案内役の沼沢さんが待っていてくれた。
鳥居の中へはバイクで入っていけないので、ここでバイクを降りて徒歩となる。
ここは試走で来たものの、夕刻であることや一人だったこともあって、鳥居の中へ入るのは初めて。
(だって、一人で入るのは勇気要りますよ・・・ホント)
詳しい説明は・・・・・ここでは省きます。
是非一度訪れてくださいw。

案内役の丁寧な説明に皆一様に頷きながら、オフロードブーツが木の根ですべることに注意を払い、歩くこと5分ほどで到着。

行く価値ありますよ・・・。
さらに岩を覆う木の裏側も見て欲しいということになって、オフロードブーツじゃ厳しいところを乗り越えて裏へ回りました。
そこは・・・・金山にいる事を忘れるような・・・・まるで屋久島にいるような錯覚に陥る場所でした。
(行った事ないですけど<屋久島)

二箇所目の名所は「大美輪(おおみのわ)」
案内役は矢口さん(実行委員長の父上様)。

人工的に植林された杉では最も古いもので、個人所有であるが保存・公開している・・・・・・・以下略・・・・。
凄い迫力です。
皆様にお配りしたコースターの年輪を数えてみてください。
皆様の年齢よりも遥かに上のはずです。
コースターは伐採された杉の枝から作られたそうです。
金山杉は通常よりも長い年月をかけて育てられるということでした。
ここにいると自分が小さくなった気がして・・・・・不思議な感じです。

丁寧な説明を頂いた中で始めて耳にする言葉に「林家(りんか)」がありました。
農業なら「農家」、林業なら「林家」という当たり前のことですが勉強になりました。

皆そろってグリーンバレーに戻ると、今度はヒルクライム(希望者のみ)の写真撮影が待っている。
時間がありそうなので着替えをしてスタート地点に急ごうとしていると、
「写真撮るならてっぺんだろう!」
と、マーシャルさんに言われて、またバイクにのって迂回路から頂上へ。
ちょうどマーシャルさん達の試走中だった。
ゴールをどこにしたのか気になっていたのだが、なんと一番の難所。
登りきる手前がえぐれていて、最後が壁のようになっている。
ほんの80cmくらいだと思うが、壁の手前が溝のようになっていて気が付くのが遅れると難しい。
さらにコースが右端を走るようになっている。
最もギャップの多いと思われるところを通過しないとここまで到達できない。
ただ登るだけではないのだ!

途中で止まったら「10秒以内」にリスタートできなければ失格となる。
その場合は迂回路を回って降りるしかない。
でも・・・・思った以上に成功者が出て、「面白くない」という意見が頂上で出始めた(笑)
(溝を深くしようか・・・・いや水撒けよ・・・)
どれも採用されなかった(爆)が、数々のドラマを目撃できた。




登りきった勢いで更に山を登ろうとする人。
登りきった瞬間転ぶ人。
その上に乗るように倒れるバイク(人)
バイクは登っても人が登れない。
壁の手前で草むらに逃げ込み、別ルートで登頂w。
ギャラリーに向かって突進するバイク。
等々・・・・・w。
大勢のギャラリーのおかげで登れなかったバイクの引き上げもスムースに行われ、予定していた「ビール20人分」はあっさり無くなった。
皆様大したものです。
自分は最初の試走でここが登れずに大変苦労しました・・・・・(笑)
(でもあの時は草を刈っていなかったですけどねw)
自分の今日の仕事はここまで。
エントラントの皆様の夕食は好評で安心した。
(ホテルの庭でバイキング)


夕食後は「SUPER TIME」のライブで盛り上がり、花火を見て本部に戻った。


ミーティングで明日の打ち合わせをしていて看板の移設が必要になり、明日朝5時から作業を行うことで決まった。
0時ころに本部を出てホテルのベッドへ向かった・・・・。
2008年7月26日(土)
いよいよ始まる・・・2008ツール・ド・カムロ。
5時から始まるミーティングに向けて4時半起床だ。
空は今日も雲が多い。

山の頂が霞んで見える。
雨が降らないように祈りながら本部前へと急いだ。
続きを見る
2008年7月25日 金曜日
いよいよ今日の午後から受付が始まる。
ホテル シェーネスハイムのベッドを出たのが6時半。
昨夜は早々に作業を切り上げさせていただいたので、久しぶりの6時間睡眠を確保できた。
それでも鉛のような身体に鞭打って朝食をかき込む。
7時半集合・8時ミーティング開始の予定だ。
ところが、時間通りに本部へ赴くも誰もいない・・・・・。
無理も無いと思う。
きっと朝方まで活動していたのだろう。
今朝方までの大雨を引きずるように、空はどんよりとしている。

昨日までは予測のつかない天気に悩まされた。
周辺の山の頂は雲に覆われている。
「今日この後が雨だと・・・まずいなぁ・・・」
そう感じたのは、まだ残っている作業への影響を懸念したためだ。
今日の作業はスタート台の設置を含めた、会場の設営が主なもの。

午後からはエントラントを迎えなくてはならない。
高速道路の深夜割引を使えば、午前中に到着するエントラントも多いはずだ。
そんな事を考えているうちにスタッフが集まり始めた。
スタート台の設置が始まった。


ほぼ同時に受付のテント設営&セッティング、車検場のテント設営&セッティング、メディカルチェックの・・・・・・。
昨日までの雨でところどころに水溜りがある。
それらを避けるように車検場テントを移動して、誘導のためのラインを引いた。
車検場が出来上がると、その他の施設も完成していた。
スタート台はまだだったが、完成は間近だ。
この時点で10時を少し回ったところ。
パークフェルメにゼッケンの書かれた10cm四方の板を並べはじめた。
熱でサイドスタンドがアスファルトを変形させない為のものだそうで、サイドスタンドの下に置いてもらう。

加えて、パークフェルメの車両の位置を知らせる看板を立てたり、周囲をテープで囲ったりと、作業は続いた。
10時35分。
11時に新幹線で新庄に到着する弟を迎えに行く。
弟は車検担当として僕が呼んだ。
11時40分
グリーンバレーに戻ると、既に受付が始まっていた。

車検場の準備も早く出来そうなので、予定を繰り上げて行われるようになった。
食事を済ませて車検場の準備を見守り、問題がないようなので、呼ばれるままに受付へ行く。
「これが良く分からないので説明してくれませんか?」
そう言われたのは、「名所巡り」のオプションだった。
名所巡りは僕の担当。
説明役を引き受けた。
ところが、意外と人気が無い・・・・・。
皆一様に「コマ図を使って走りたい」と、殆どの人がオプションを選択しない。
名所巡りは僕の先導で回る設定なので、これを選ぶと明日の午後が普通のツーリングになる。
結局この日は、40数名の受付で6名の申し込みを得るに留まってしまった。
抽選まで必要ないかな・・・・と感じたが、ちょっと寂しい気もした。
受付が落ち着いてきたころ、総務担当から電話がかかってきた。
「プリンターが動かない・・・・・」
昨夜事務局から運んだPCとプリンターの接続が上手くいかないらしい。
(・・・・・ネットワーク接続だからハブももってきたのに・・・・・なんだろう??)
結局プリンターはUSB接続に切り替えて事なきを得たが、そこに至るまで結構な時間を要してしまった。
原因は、元がルーター接続だったのでDHCP設定になっていたため、アドレスがかみ合っていなかったのだ。
この問題の解決に、個人的な知り合いのエントラントの協力を頂いた。
(ありがとう・・よっつぁんw)
順調に受付が進み、車検も・・・・・・・ヘルメットの認定で、車検担当委員長の決済を仰ぐ案件が一件あった以外は無問題で、定刻に受付&車検業務は終了した。
夕食をはさんでスタッフミーティングが開始されたのは19時。
全体ミーティングに先立って、各委員会ごとのミーティングが行われる。
本部の中のいたるところに人の塊ができて、大きな声と小さな声が入り混じっている。
僕は広報担当だが、一部マーシャルにも係わるので、マーシャル委員会の輪の隅で話を聞いていた。
そのうち広報に属する写真撮影担当のマーシャルさん達を発見して、明日の持ち場を確認しあった。
これで僕の全体ミーティング前の仕事は終わり。
実行委員長をはじめとする、上層部の会合に顔を出すことにした。
名所巡りの応募が思いのほか少なかった事を告げ、担当マーシャルは2名でOKなので、それ以外のマーシャルさん達の再配属をお願いして全体ミーティングに臨んだ。


・・・怖いよ・・・こーきぃ・・・(爆)

全体ミーティングでは各委員長からの決意と注意事項が伝えられていたが、実行委員長からの一言が今も耳に残っている。
「皆さんはとてもよく頑張りました。どうか胸を張ってこのイベントに臨んで欲しいと思います。必ず成功します!」
その通りだ・・・・・・。
そう感じたのが自分だけではないことは、実行委員長の挨拶終了後の大きな拍手が証明している。
(よく頑張った・・・・・頑張りすぎたのかもしれないほど・・・・・イベント終了まで、スタッフの気力と体力が保てれば大成功間違いなしだ!!)
そんな事を思いながらミーティングは終了し、時計を見れば日付が変わるくらいまでに進んでいる。
今日の作業はもう無いだろうと思っていたところ、中心メンバーがあたふたと動いているのが見えた。
「何があるの?」
「コースの閉鎖と、まだ立てていない看板の設置と、それから・・・・・・山でちょっとだけ・・・・」
「ああ、一般車がコースに入らないように今のうちにテープを張っておくんだね」
「はい」
「看板と山の作業は大変?」
「いえ、山の方はすぐ終わります。一人でも大丈夫です。看板は・・・・パイロンとテントを運びながら設置します。一つだけですから」
「・・・取り合えず、山へ一人で行くのはやめよう。それと、テープを張るのは二人で一台の車でいけばいいから、僕は看板とテントとパイロンに行こう」
ということで真夜中の町へ、スタッフの車に乗って繰り出し、この日最後の作業を終えた。
(ところが後で聞いたところによると、その後まだ本部内で作業をしていたスタッフがいたらしい)
午前1時30分ベッドに入った(入れたw)
結局この日は雨が降らなかった。
時折晴れ間も見えて、結構暑かったのを覚えている。
この後、奇跡とも思える天気に運命を感じることになる。
(つづく)
皆様こんばんは。
写真のアップで予想外にてこずりました・・・。
契約しているホスティングサービスのHD容量には、まだ余裕があると思うのですが、容量不足で受け付けてくれません。
この問題を解決するには少々時間がかかると思われますので、いったん撤退しますw。
DAY2の写真がまだですが、時間を下さい。
手元の写真は極一部で、全てをまとめると「4GB」を超える可能性があります。
リサイズして容量を減らせばCDにも収まるかと思いますが、DVDでの配布も考えないといけないかもしれません。
それらの整理も含めてまだ時間がかかると思われます。
もう暫くお待ちくださいねw。
明日から「ドキュメント」を書いていく予定ですが、その前に、広報が最も気に入っている写真を公開しますw。
熱中症対策!!

気持ち良かったでしょうねぇ・・・(笑)
その後復活されて、元気良く走っていかれましたw。
次は「カムロなでしこ賞」受賞の理由にもなった一場面。

もうだめかと思って、リタイヤ届けが出るのかと固唾を呑んでいたところ、「命水」と書かれたバケツの中の冷たい麦茶を頭からかけられて「気持ちいい」を連発。
その後暫くして「行けます!!行きます!!」と言い残して猛然と走り去ったのでした(爆)
おそらく今でもヘルメットの中には「麦茶」の香りが漂っていることでしょう(笑)
「やめたら負けですから!!」と、閉会式前に言っていたのも印象的♪
来年もその勇姿を見せてくださいね。
今日はこの辺で。
皆様こんばんは。
昨日は写真の整理中に気絶しました・・・・・(爆)
気がついたら朝だった・・・・・。
今日もホームページへの写真のアップをしていました。
オリジナルのものはまだ少数ですが、是非ご覧下さい。
今週中には手持ちの写真を公開して、来週からは広報の目から見た2008ツール・ド・カムロを「ドキュメント」として書いていこうと思います。
乞うご期待!!
皆様こんにちは。
これから作業の本拠がグリーンバレー神室に移ります。
今後は思ったような情報発信が出来ないと思います。
コマ図はA4をカットしましたので、A5サイズとなりました。
(完成しました
サイズ調整が必要な場合はハサミが必要です。
貼り付けてマップホルダーに巻く方は、糊またはテープが必要です。
忘れないようにしましょう。
コマ図初心者の方向けに簡単なガイドを作成し、お配りします。
今日の雨は、午前中かなり強く降りました。
川の水位も若干上がったようです。
会場設営が始まります。
広報もこれから会場へ向かいます。
無いと走れないもの・・・・・・チェックは万全ですか??
来てから泣かないようにお願いしますよ!!
道中、くれぐれも気をつけてきてくださいね。
皆様の元気な笑顔で、スタッフは新たな元気が湧きます。
さぁ!!始まるぞ!!!
がんばりましょう!!!!!
皆様こんにちは。
昨日は事務局のPCがまったく使えず、ブログが書けませんでした。
総務さんのお仕事が優先ですから、仕方ないです・・・・。
結局、午前2時まで大勢のスタッフが激しく動き回っていました。
「もういい加減寝ないと、毎日これじゃぁ身体がもたないでしょ」
というと
「今テンション下げるわけに行きませんっ!!!!!!!!」
だそうです・・・・・・。
昨日の試走は、両日のリエゾンのみを一気に走り、名所案内の道順を確認するという使命がありました。
SSも入っちゃおうかなと思いましたが、一般の人がいたので止めました。
コマ図の判り難いところや、直した方が良いと思われるところを探しながらなのでペースは上がりません。
自分のバイク(WR250f)での距離の誤差は最大で1キロくらいでしょうか。
まずまずだと思います。
林道で分岐が見つからず、ここかなと思って入っていくと元の場所に戻るというハプニングがありましたが、ここは迷うと逆走になる可能性があるので、当日はコースロープで塞ぐそうです。
(ご心配なくw)
もう一つハプニングが(笑)
ダートの下りで、「あれ?次は何だっけ??」と思ってコマ図を覗いた瞬間・・・・・・・
コケました(爆)
フロントから一気にいったので、おそらくアクセルを戻しちゃったんでしょうね。
幸い怪我はないですw。
プロテクターはしっかりお願いしますよ。
今回の広報のコマ図ホルダーですw

コケてタイラップが外れましたが、予備を持っていたのですぐに直りました。
林道は結構回り込むコーナーが突然現れますから、無理しないようにしましょうね。
(あそこでフロントからコケると間違いなく崖下です)
そんな林道を抜けるとちょうどいい休憩ポイントがありました。

杉林の中に広めの空間があります。
杉の香りもいい感じで、ここで飲んだ麦茶は旨かったです。
コースを教える看板もこんな感じで立ってます。
(そんなに多く無かったですけどね)
川の水は少ないですね。
参考までにこんな感じということで・・・・。

昨日今日と雨は降りましたが、一時的でした。
雷を伴った強い雨でしたが、1時間くらいで上がっちゃいました。
いよいよですねぇ。
走れなくなるようなものを絶対に忘れないで下さいよ。
免許証
車検証(登録証)
自賠責保険証書
受理書
ゼッケン(出来れば貼ってきてください)
あとは・・・・・皆さんのほうが詳しいですよねw。
ゼッケンは風で剥がれるかもしれないので、トラックの方は透明なテープで補強していただいた方がいいかと思います。
今日は一日中、コマ図と格闘してました。
もうすぐコマ図が完成します。
それをもって明日関東組のもう一人が、全線を走ります。
問題が無ければ決定ですね。
さぁてと、作業に取り掛かろうかなw。
皆様こんばんは。
当日にアナウンスされると思いますが、2日目のコースが変わりました。
SS1とSS2が入れ替わりました。
SS1=川コース
SS2=スキー場周辺特設コース
となりますので、スキー場コースの一部をリエゾンとして走っていただき、その後SS1(川コース)を走ってもらいます。
そしてスキー場に戻りSS2(スキー場周辺特設コース)を走りきって、1周です。
心配していた川の水量ですが、今日は少なかったです。
梅雨明けした金山ですが、梅雨に入っての降水量は非常に少ないそうです。
水田に水を引いていることもあって、少ないのでしょう。
でも・・・・・明日、明後日と雨模様なんですよね・・・・・。
そんな中、広報は1日目のコースを試走します。
名所めぐりの道順も覚えなきゃw。
コマ図の完成までもう少し。
明日自分が走ってOKなら決定みたいです。
5台くらいの平均値で距離を算出してあるらしいので、自分のバイクだとどうでしょうか??
今日の作業は川コースの最終作業。
ほぼ全線を歩いてきました。
長靴が無かったので・・・・・・・・・またしても大変でした(笑)
(終わってから買いに行くというトンマぶりw)
一箇所だけ
「ここ、コーションマーク要りますよね?」
と聞かれて
「・・・・要らないだろっ」
と言ってしまったところがあります(爆)
石が現れるだけですから・・・・・。
手首に時計の形だけ白いところが残りました。
今日の金山は暑かった・・・・。
作業しながら2リットルくらいの水分補給が必要でした。
気合の入っている「婦人会」の皆様の代表の方とお話できました。
「婦人会の皆様への期待は大きいです!是非とも宜しくお願いします。」
と伝えました。
「いや~期待にこたえられるだろうか?」
と言っていましたが、期待以上であると思いますよw。
今日も作業風景をお伝えしますねw。




これがなんだか判ります???(笑)


こんなポスターも作って宣伝してますw。
忘れると走れないものがありますよ。
絶対に忘れないようにしてくださいね。
明日は雨かぁ・・・・・・(鬱)
皆様こんばんは。
------------------------------------------------------------------------------
水没したときの復旧方法は以下を参考にしてください。
(マーシャルからの情報)
http://www.geocities.jp/pqfxf265/Vmoon/w_torable/wt01.html
-------------------------------------------------------------------------------
あと5日となりました。
「来週の今頃は閉会式だなぁ・・・・・・」
と、スタッフの一人がつぶやいてました。
今日も怒涛の作業・・・・・・その前に・・・・・町内にある「八幡神社」で安全祈願。


その後グリーンバレーに向かい、マーシャルさん達の最終チェックを見送って・・・・・・。

我々は作業開始!
先ずは、ヒルクライムのゲレンデを歩いて登って・・・・・・(汗)

コースロープを張ったり、看板立てたり・・・・(大汗)

テントサイトの柵も・・・・・(小汗)

皆様に一番注意していただきたいのは、この看板!

危険と思われる箇所に設置してありますので、十分な注意をお願いします!!
ここで、スタッフから皆様へのメッセージをw。
「家を出るときから、帰宅するまでがツール・ド・カムロですから、是非とも気をつけてください。往き帰りともに安全運転でお願いします」
「虫対策を忘れずに!!」
そして・・・・・。
「金山の夏は熱いです!!! でも夜は寒いですw」
皆様こんばんは。
東北道で左リヤタイヤが「バースト」した以外は、特に問題も無く到着しています(笑)。
(・・・CDチェンジャーも壊れたけど・・・)
4時着で8時半から作業開始。
会場のセッティングです。
看板の組み立てと設置をしました。


いよいよだなぁ・・と感慨に浸っていると、見事なものを発見!!
Good job!!!

これから設置する看板も沢山です。

トイレの設置も完了して、午前中はおしまい。

午後は備品の搬送でした。
東北道を使って南からお越しいただく皆様に、会場までの道順を広報のお勧めでご案内します。
福島飯坂ICで下りて、米沢方面へ一般道を進んでもよいのですが、高速料金がそれほど違わないのと、45分以上の短縮になることから、山形道 山形北ICまで高速を使うことをお勧めします。
山形道は村田JCで分岐しますので、行き過ぎないようにしましょう。
山形北ICを出たら、新庄方面へ出ます。(右です)
そのまま国道13号線を北上していただき、尾花沢に入ったあたりで「尾花沢・新庄道路」にそのまま入ります。
道なりに進めば有料道路風の「無料」道路がそれです。
制限速度が若干高めなのと、信号が無いので快適に走れます。
新庄に入ったところで突然信号が現れます。
陸橋の上、右カーブの先に現れる最初の信号を「湯沢・古川」方面へ右折です。
最初の信号で左折(湯沢方面)していただければ、あと30分ほどで金山町に入ります。
金山町に入った後で、右にセブンイレブンがあって、その先の右にファミリーマートがあったら、そこから2つ目の信号で右折していただければ、グリーンバレーの案内が現れます。
東北道 岩槻ICからグリーンバレー神室まで、だいたい6時間程でしょうか。
もちろん込み具合にもよりますが、軽トラで5時間ジャストという経験もあります(爆)
こちらの準備は順調です。
皆様の準備も順調に進んでいることと思います。
バーストなどせぬようにお気をつけてw。
皆様こんばんは。
ガソリン携行缶を準備してくださいとアナウンスしていましたが・・・・・・。
必要ない方が多いのではないかと思います。
給油のチャンスは、
1日目の昼食前
2日目のSS二本目を走り終わった直後
ですので、航続距離が100キロを越える車両で、無理に回さなければ行けるような気がします。
ただし・・・・・。
1日目のヒルクライムチャレンジで頑張っちゃうと・・微妙かもしれません・・・・。
2日目のSS二本目にはまると・・・・微妙かなぁ・・・・。
公道は制限速度厳守ですので、消費は少ないと思いますから、後は皆様のご判断に任せます。
まぁ、有るに越したことはないのですがw。
さぁて♪
これから現地へ向かいます。
夜中に着いて、19日は朝から作業かな??
10日間も仕事休むなんて初めてのこと。
・・・・・・・大丈夫かなぁ・・・・・・(笑)
明日からは現地の生の情報がお伝えできるかもしれません!!
では、お先に♪
皆様こんばんは。
イベントにあわせて幾つかのお店がでます。
商工会の取りまとめによると・・・・・。
出店団体 内容 出店日及び時間
かねやまハウス 手作り菓子・小物・手芸品 26日&27日 10時~15時
(↑最上地域障がい者施設等ふれあい交流協議会)
ザル市 不明 26日 11時~16時
楢台の豆腐店 冷奴 26日11時~16時
27日10時~15時
佐藤精肉店 煮込みハンバーグ・リブフランク 26日 10時~17時
有屋スキースポーツ少年団 ビール・ジュース・焼きもの 26日10時~20時
㈲ヒワタシ美装 焼き鳥・生ビール・酒 26日10時~21時
27日9時~15時
金山町商工会女性部 いかポッポ・木工品 26日 10時~14時
金山町商工会青年部 焼きそば・かき氷・から揚げ・缶ビール・缶ジュース
26日10時~21時 27日9時~15時
「いかポッポ」って???
楽しみですねぇw。
25日(金)の出店は、商工会の把握していない団体になりますので、内容は不明ですがあるそうです。
ご利用の程、よろしくお願いします。
そして・・・・・。
テーマソング「大空へ」を歌うボーカルユニット「SUPER TIME」のライブが、26日20時から予定されています。

(2007.結成:1stミュージックレボリューション関東甲信越大会グランプリ受賞)
お楽しみに!!!